3KM手帳
土屋ホーム(東証二部)の創業者・土屋公三氏が考案した生涯幸福設計の手法。土屋氏は土屋ホームを創業するにあたって「どのようにすれば、この事業に成功できるのか」を深く考え、練りに練った「成功の法則」として考え出したのが3KMです。土屋ホームが成功したから「3KM」ができなのではなく、「3KM」があったから、土屋ホームは成功したと言われています。
3KMの「K」は「個人」「家庭」「会社」(または健康・経済・心)の頭文字を示し、ひとり一人が目標(Mark)を持ち、それらを自ら管理(Management)し、実現に向けて意欲(Motivation)を引き出すことを表した3つの「M」を意味します
3KM手帳
夢が叶えられる書き込み式手帳
1987年版から発売開始されて以来、毎年15,000人が愛用している『3KM手帳』。「創る」「使う」 「読む」が三大ルールで、目標への道筋をグラフ化したり、自己分析の結果をレーダーチャートで表 すなど、家庭、個人、会社の3カテゴリーでそれぞれの目標実現に向けて様々な工夫を凝らしている のが特徴です。 2007年度版からは1週間行動管理表に成功訓が付き、さらに内容が充実しました。
- 本体:H165×W95×D10mm
- 中紙:H160×W90mm
- 表紙素材:塩化ビニール(PVC)
- 製本:かがり綴じ
- カラー:ブラック、ブラウン、KAIUNイエロー、 レッドの計4色
- 会社の理念、家庭の理念、個人の理念/・人生設計カレンダー/・年度目標/・会社重点課題
- ビジュアライズ(個人・家庭・会社)/・3KM私の生涯幸福設計(ありたい姿・行動計画/1年後・ 3年後・10年後)
- 年間行動管理表/・月別行動管理表/・成功訓付き1週間行動管理表/・生涯幸福設計金言編
- 真の成功を手にするために/・生涯幸福設計セオリー10/・個人・家庭・会社の分析チャート
- 個人・家庭・会社のバランス/・私の夢、感動したこと/・私の歩み「自分史」
- 自分の長所、自分の改善点、会社の長所、会社の改善点、各々の10ポイント
- 白の日本地図/・この1年間に読んだ本
3KMシステム手帳
バージョンアップし遂に登場!
2007年度からは、システム手帳版が新発売。リフィルには、既存の手帳と同様、人間の潜在意識のなかに眠っている「夢」をあぶり出し、その夢に向かって一歩一歩進んでいく。
そのために必要な「ありたい姿」の目標設定の仕方、さらにありたい姿を有名無実にしないための「行動計画」の立て方など、何を成すべきかを明確にしていく仕掛けがいたるところに散りばめられています。
そして、その仕掛けを最大限活用し、習慣化することにより、個人が、家庭が、会社が、みるみるうちに進化。それがすなわち、人生の夢を達成することにつながっていくのです。
- 本体:H171×W95
- バインダー本体:H186×W130×32mm
- 表紙素材:合成皮革
- 製本:6穴金具・バンド・差込み式バインダー(リング径28mm)
- カラー:ブラック
- 3KM私の生涯幸福設計(ありたい姿・行動計画/1年後・3年後・10年後)※システム手帳だからこそできる蛇腹折り・会社の理念、家庭の理念、個人の理念/・人生設計カレンダー/・年度目標/・会社重点課題
- ビジュアライズ(個人・家庭・会社)/・年間行動管理表/・月別行動管理表
- 365日に1日1句の成功訓付き1週間行動管理表/・生涯幸福設計金言編/・真の成功を手にするために
- 生涯幸福設計セオリー10/・個人・家庭・会社の分析チャート/・個人・家庭・会社のバランス
- 私の夢、感動したこと/・私の歩み「自分史」
- 自分の長所、自分の改善点、会社の長所、会社の改善点、各々の10ポイント
- 白の日本地図/・この1年間に読んだ本
いまなぜ「3KM」なのか?
現在、全国1200社以上の企業に導入されている3KMプログラム。社員教育の一貫として開発されたもので、採用されている企業が株式を公開してゆくなど、各企業では大きな成果をあげています。しかし、これに取り組んでいる社員個人から見れば、3KMは社員教育プログラムというよりは、ひとり一人の人生をより実りの多いものにする自己啓発プログラムといえます。だから企業の発展ばかりでなく、3KMによって、大きく人生が変ったという人たちが全国に増え続けています。
数多くある社員教育や自己啓発のプログラムのなかで、「なぜ3KMが活用しやすく、優れた効果と継続性を発揮できるのか?」。その秘密は、考え方を実践するための3KM手帳というツールがあるからなのです。そして、今年いよいよシステム手帳版が満を持して発売されました!
開発者 土屋公三氏について
土屋公三(つちや・こうぞう)
1941年、北海道生まれ。60年、札幌啓北商業高校卒。レンゴー 株式会社、不動産会社勤務を経て69年、土屋商事(現・土屋ホーム流通部)設立。以後、77年には土屋建設(現・土屋ホーム住宅事業部)を設立して、注文住宅業界に進出、8年間で北海道住宅業界のトップの座を勝ちとる。現在は、株式会社 土屋ホーム(本社札幌、東証二部)代表取締役会長、株式会社 土屋経営(本社東京)代表取締役社長。
また89年には財団法人ノーマライゼイション住宅財団を設立、理事長に就任。土屋ホームは、冬季オリンピックで活躍する葛西紀明、伊東大貴、高橋大斗等が所属している会社です。彼らも3KM手帳で夢を達成しています。















