ビジネス本・政治
新編 日めくり「島津いろは歌」
好評につき日めくりシリーズ第2弾発売!
前回から、16首を入れ替えた新編を発売しました。
- ■体裁:ヨコ13cmxタテ38.5cm
- ■定価:本体1000円
- ■ISBN 4883383008
島津いろは歌とは
島津気中興の祖と称せられる島津忠良(日新公)が島津家統一を果たした天文十四年(一五四五年)頃に戦を通じて学んだことやそれまでの人生経験、そこから得た知識、知恵を歌に託して詠んだものです。人としての道、人の上に立つものの心得をはじめとする日新公の教えは後の島津家の「郷中教育」にもその精神が受け継がれ、西郷隆盛や大久保利通など明治維新の志士たちにも大きな影響を与えました。
また、京セラ名誉会長・稲盛和夫氏もこの思想の流れの中におられると申せます。
著者略歴
著者略歴●山田恵諦(元天台座主、天台宗253世)
明治28年兵庫県生まれ。10歳で得度、16歳の時、比叡山に登る。天台宗西部大学卒。昭和49年(78歳)、第253世座主に就任。昭和59年(88歳)、中国五台山を巡礼。日本の全宗教が集う日本宗教代表者会議名誉議長を務め、昭和62年8月の比叡山宗教サミットは同会議が主催。現在も国内外で世界平和の実現のための宗教活動を展開する。
主著/『慈覚大師』『法華経』『伝教大師』『人生、あわてることはない』
















