• 2009年度新卒採用のご案内
  • 社史の泉
  • 社史制作のレベルアップ 社史編集室
  • アーカイブサービス
  • リリーブ
 

エッセイ・一般書

真実(ほんとう)の幸福(しあわせ)を求めて−生(せい)・旺(おう)・墓(ぼ)の原理

真実(ほんとう)の
幸福(しあわせ)を求めて
−生(せい)・旺(おう)・墓(ぼ)の原理

牧内 操:著

本著は難しい易学の本ではなく、天から授けられた命が活き活きと生きるためのハートフル・エッセイだ。

  • ■体裁:四六判・上製・216頁
  • ■定価:1,470円 (本体1,400円+税)
  • ■ISBN 48833830910

著者の実体験を通じてつかんだ「真実の幸福」。その答えである「生・旺・墓の原理」とは、「生まれて」「生きて」「死ぬ」人の一生を表わす。一般には耳慣れない言葉だが、易学では古くから語られている言葉だという。

現代は科学文明が神の領域まで到達せんとするが、そのハイレベルな科学文明を扱う人間は自我中心のロウレベルのままであり、いずれ人類は科学文明に押しつぶされ、破滅してしまうであろう。この破滅から救うのは人間がハイレベルになること、そして人間が「生・旺・墓の原理」に目覚めることだと指摘する。しかし、本著は難しい易学の本ではなく、天から授けられた命が活き活きと生きるためのハートフル・エッセイだ。

目次

      はじめに:生・旺・墓の原理
      第一章:「生」生まれる
      第二章:「旺」生きる
      第三章:「墓」死ぬ
      第四章:人生の目的
      第五章:因果応酬
      第六章:自然治癒力
      第七章:悟り
      第八章:おわりに

本著には各界から感嘆・共感の声が多数寄せられております(一部抜粋、加筆修正)

      浅草寺貫主・清水谷孝尚倪下

      何の試練もなく、只々年を重ねてまいりました人生とは異なり、「はじめ」にこの貴重なご体験、それがご著述の背景にあることを知り、あとの各章の一言一句、そして「仏典」を引用されての自信に満ちたご意見、只々敬服のほかありません。大いに学ばせて頂きました。

      大同生命保険・元会長・河原四郎様

      力作の本は到着後、出張の合間5時間半で熟読させていただきました。同じ昭和5年生まれ、小中学校はすべて戦時中という惨めな環境の中、小生の数倍以上の読書といろいろな経験を積まれ、その差、歴然と思いをさせられました。加えて、その信念の強さにも驚かせられました。

      信州味噌・社長・小山邦明様

      素晴らしく面白く、惹きつけられ、一気呵成に拝見。書かれていることは大変な哲学であり、一つひとつが実践に裏付けられたものですから、そう簡単に理解や同感することなどはなかなかできない筈なのですが、誰もが求める自分のあるべき姿・世の中にあってほしくない状態など、貴兄の到底筆舌には尽くし難い命がけのご苦労のおかげで私のようなものでもまったくの共感と前向きの意欲をもたらせてくれるのです。

      武蔵野産業・社長・山口優様

      よく若者に世界観を広げるために学んでほしいというのですが、牧内様の視点は50年や100年のスパンではなく、私たちでは計り知れない○○億光年といった宇宙視観で人間の生き方を問うものだと思いました。私も自分を律するための天国や地獄があるものだ、との前提で生きた方が幸だと思います。

著者略歴

牧内 操(まきうち・みさお)

1930年東京生まれ。中学校は父親の強い意向を受け、先祖代々の故郷である、長野県上田中学校に学ぶ。戦後上京し、大蔵省採用と同時に中央大学専門商科に入学。国税庁入りし、各地の税務署を転任。60年退職。翌年税理士事務所を開業。以来40年以上ビジネスの現場で活躍中。50歳のとき、ガン宣告を受けたものの、ボディビルと座禅に取り組むなか、真実の自己に目覚め,以後一切の医薬に頼らず自然治癒力一本で生きてきた。現在、株式会社合同会計会長、中堅企業の支援ビジネスチャンスを支援する知識創造株式会社社長など。