出版文化社よりメッセージ
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地球の秘密環境日めくりカレンダー

書籍の説明

世界で60万部 11カ国に翻訳され、世界中に感動を与えた坪田愛華ちゃんの環境絵本『地球の秘密』をモチーフにした環境学習カレンダーです。

『地球の秘密』は地球の歴史や自然界のバランス、酸性雨、オゾン層、海の汚染など、様々な環境問題を教えてくれます。そして、どうしたらみんなで地球を守れるかを問いかけています。

この日めくりカレンダーは、地球の秘密ストーリーを題材にして、子どもたちが「えっ!」と驚くような”地球の秘密”を取り上げています。

子供たちをナビゲーションしてくれるのは、『地球の秘密』に登場するキャラクターのアースくん、留美、英一。

彼らが登場するマンガのコマをモチーフに、地球の歴史、海や山や温暖化、オゾン層、酸性雨、動物、植物、熱帯雨林、循環、エネルギー、絶滅種、リサイクルなど、環境や理科に興味をもつ内容を31日分掲載しています。

また、子どもたちにもっと、詳しい知識をもってもらいたいと「はみだし豆知識」も付け加えました。
毎日、日めくりで楽しく学べる”環境学習のための日めくり”カレンダーです。

「地球の秘密」とは

愛知万博でも上演へ 毎日新聞06.3.6地球の秘密原作の「地球の秘密」は、当時小学校6年生だった坪田愛華ちゃんが、学校の課題としてつくったものです。愛華ちゃんは、課題を完成させた数時間後、突然の病に倒れ、亡くなりました。

その半年後、ニューヨーク国連本部で行われた「第1回国連子供環境絵画展」で、「地球の秘密」は英語版でパネル展示され、1993年6月5日、国連環境計画(UNEP)が世界で環境問題に著しい貢献をした人に贈られる「国連グローバル500賞」を子供として初めて受賞し、世界に衝撃を与えました。現在までに、日本語、アラビア語、英語、フランス語、中国語、台湾語、韓国語、ベトナム語、タイ語、アルバニア語、モンゴル語に翻訳され、世界に広がっています。

(写真右:愛知万博でも上演へ 毎日新聞06.3.6)

本の詳細はこちら

      環境のシンボル「アースくん」とは?

      環境のシンボル「アースくん」「地球の秘密」を伝えるために、地球から生まれた地球の妖精“アースくん”。アースくんは、地球の歴史や自然界のバランス、酸性雨、オゾン層、海の汚染など、様々な環境問題について、私たちに問いかけをしてくれています。
      人間も、動物も植物も、この長い地球の歴史の中では地球の上で生きる生物のほんの一部でしかありません。
      地球誕生から現代に至るまでの時間を、地球とともに生き続けているアースくんは、地球を見守りこれからの未来を子どもたちに託すために、私たちにいろいろなことを教えてくれます。そんなアースくんを、環境のシンボルとして私たちの手でもっと広げていきませんか?

      小中学校への寄贈活動をしています。

      「地球の秘密」を寄贈 国際ロータリーが全小中学校に 読売新聞06.7.12出版文化社では、「地球の秘密」を小中学校へ寄贈する運動を進めています。
      今までに、出版文化社から島根県の小学校、国際ロータリー第2650地区から京都府、福井県、滋賀県、奈良県の小学校へ寄贈、国際ロータリークラブ第2660地区から大和川以北の大阪府の小学校へ寄贈されました。

      (写真:「地球の秘密」を寄贈 国際ロータリーが全小中学校に 読売新聞06.7.12)

      他にもこんな企画をしています。

      愛華さんに関するパネル展示・坪田愛華ちゃんのご両親による講演活動
      ・テーマ:地球の秘密と環境問題
      ・「地球の秘密」の海外版の普及活動
      ・中国語版(定価800円)
      ・「地球の秘密」パネル展示
      ・「アースくん」キャラの使用について代理店折衝

      (写真右上:愛華さんに関するパネル展示)

      世界で60万部読み継がれる「地球の秘密」朝日小学生新聞06.6.2愛華さんのメッセージを受け取ったモンゴルの子どもたち(写真左:愛華さんのメッセージを受け取ったモンゴルの子どもたち)

      (写真右:世界で60万部読み継がれる「地球の秘密」朝日小学生新聞06.6.2)

著者略歴

坪田愛華さん

坪田愛華

1979年11月26日 島根県出雲市(旧平田市)に生まれる。小さいときから絵を描くことや本を読むことが好きで、知的好奇心の強い子供だった。
1991年、小学6年生の2学期に取り組んだ環境学習のまとめとして、2ヶ月がかりで「地球の秘密」を書き上げたが、その数時間後の12月26日未明、突然の小脳出血に倒れ、翌27日、12年の生涯を閉じた。