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フィロソフィ

 

行動規範

出版文化社では、出版物とコンテンツの企画・編集、発行・発売の技術をもとに、

(1)企業がもつ文化的資産の整理・継承の支援事業

(2)単行本をはじめとする書籍の出版事業

(3)米国、中国をはじめとする海外出版物、コンテンツの売買

を運営をし、高い成長性と安定的な収益を両立できる経営をめざしています。
業界でも屈指の実績をもつ社史の制作については、今後はヘリテージ・サービス事業と位置づけ、社史という本を制作するだけでなく、企業の文化的資産を編集する事業へと進化させてまいる計画でございます。

また、単行本の出版事業については、社内の企画・編集力を向上させるため、まずは出版点数を増加させて、人材の質と量を確保する方向へ進んでおります。

出版社の売上と利益の源泉は、人そのものにあります。全社員が、日々健康で明るく働ける職場づくりを目指して、今までの社員と会社の関わり方を見直し、業務の明瞭化と効率化、そしてよりよい協働化をはかってまいります。

行動規範への代表者メッセージ

「社会から信頼される企業になるため、法令遵守と行動基準を誠実に実行しよう」

出版文化社は、法令、社会規範、倫理を遵守する「良き企業市民」であるために、出版文化社・行動規範を定め、事業活動における一人ひとりの行動基準として実践いたします。

私たちを取り巻くグローバルな社会の変化は激しく、これまでの常識や価値観では計りきれないよ うな時代に足を踏み入れています。

企業のあり方に対する社会の要請も、より厳しくなり、公正、誠実で透明性のある企業であることが求められています。そして、社会からの信頼は、法令遵守はも とより、私たちの倫理観、さらには誠実さや品位の上に成り立つものです。

これらの要請に応えない限り、どんなに革新的な技術や製品を生み出したとしても、当社に対する 信頼も期待も得られません。まさに、本行動規範を真摯に遵守することが求められているのです。

当社が社会から信頼され、尊敬される企業であるためには、私たち全員が本行動規範の沿革や精 神、内容を十分に理解して、強い遵守の志と実行を不断のものにする必要があります。また、平時から「このままいくと将来どうなるか?」という危機感や切迫感を持ち、それぞれの業務において遵守するべきことを常に厳しく問い直し、実践してください。

私をはじめ、当社の全員で法令を遵守し、本行動規範に則った誠実な事業活動を積み重ねてまいろうではありませんか

株式会社出版文化社
代表取締役社長
浅田厚志